| NPO法人 神奈川県自然保護協会 |
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自然塾報告
シリーズ2「自然管理・再生技術」
〜自然の仲間への贈り物を一緒に考えてみよう。環境共生デザイン入門編〜
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神奈川県自然保護協会では、自然保護のノウハウをもっと沢山の人に持ってもらいたいと、「自然塾」を開催しています。
今年は2シーズン目、自然の管理・再生技術についてフィールドワークを交え習得してもらいました。 |
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今年の自然塾は、6月18日(土)、7月9日(土)、8月28日(日)、9月10日(土)の四回にわたって行われました。
参加者はシリーズ1と同様少なかったものの、充実した勉強会となりました。
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| 第四回 三浦半島先端、剣崎の海岸とWE‐CAN丸太小屋 Update |
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第四回(最終回)の自然塾を2005年9月10日 三浦半島先端、剣崎の海岸とWE‐CAN丸太小屋を会場にして行いました。
午前中は、海岸の岩礁地帯の自然観察。
午後は丸太小屋で柴田敏隆副理事長の講義を中心に全4回のまとめを行いました。
これらの記録は将来、会報「かながわの自然」に掲載する予定です。
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| 第三回 葉山町、森戸川 |
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日本野鳥の会神奈川支部長、鈴木茂也氏による現地案内、午後は逗子市新宿会館に場所を移して河川や水質の管理、三浦半島全体に及ぶ自然の管理や利用にまで及ぶ話や参加者を交えての討論が行われました。
午前中の森戸川の見学では、去年の台風による倒木の多さ、三浦半島の核心部といわれるだけに豊かな自然の雰囲気はあるものの、これをどのように保全し、利用していこうとしているのか見えてこないもどかしさのようなものを感じさせられました。
 
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| 第二回 鎌倉市中央公園 |
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鎌倉市中央公園を会場に、公園を育てる会事務局長、相川明子さんほかの案内のもと、公園のできた経緯やここでの活動や苦労話、管理の問題点など聞いた後、室内で金田平講師から全国的な視野のもとに里地里山の現状や問題点についての講話がありました。 |
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| 第一回 本会副理事長の柴田敏隆による基礎講座(座学) |
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1 なぜ自然は荒廃したか
2 自然を扱う際、心得ておきたい自然の摂理
3 自然保護土木視点からの自然への対応について
2時間あまりにわたり、体調が優れないといいながらも休憩なしの講義に、講師のエネルギーに圧倒される時間を過ごしました。
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