当協会からは、原田理事が会の生い立ち、活動内容について報告いたしました。
地球温暖化防止の集いでは、午後の部としていくつかの分科会を開催しています。私たちの参加したのは「みどり・みず」分科会です。
「みどり・水」分科会では参加各団体の事例発表を毎年行っています。自分たち以外の活動を聞くことにより、活動のヒントとなることも期待できます。
なお、地球温暖化の取り組みのうち、他の分科会は温暖化因子を如何に抑制するかに取り組んでいます。しかし、抑制しただけでは温暖化を防止し、改善に結びつける事は出来ないのです。
温暖化因子を取り込んで削減してくれる存在はズバリ「みどり」。
陸上・水中の生きものたちが無ければ温暖化因子の代表格CO2を減らす事は出来ないのです。
私たちの参加している「みどり・みず」はそんな削減因子をより増やしてゆくとする団体が集まった分科会です。
神奈川県を初め首都圏では減る一方の緑。また、森としてあるものの手入れがされていないがために、吸収能力を十分に発揮できていない緑が多いことも事実です。
この様な状況を変えてゆく為にも分科会でできた人の輪を広め、緑の拡大を進めてゆく必要性を改めて認識しました。