樋口先生は人工衛星による渡り鳥の追跡をして成果を上げていて、05年5月NHKブックスから「鳥たちの旅」を出されました。
地球温暖化や開発に伴い、渡りの重要な中継地である干潟や湿地が消滅しつつあり、また鳥インフルエンザの運び手として心配されているなど、渡り鳥にとって住みにくい世界になりつつあります。
“Today birds Tomorrow Men”は古い標語ですが、今改めて考えようではありませんか?