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NPO法人 神奈川県自然保護協会
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かながわ(かな)(リョク)研究会(けん)
第一回 3月20日開催

神奈川県自然保護協会の新企画「かなリョク研」
第一回研究会のテーマは「三浦半島公園圏構想」を取り上げます。
内容予定
県説明 「神奈川みどり計画」「三浦半島公園圏構想」(60分)
討論 質疑応答、(60分)
フリーディスカッション(60分)
テーマ 三浦半島公園圏構想 ―保全・再生・創造をめざしてー
(神奈川県ホームページより)
日時
3月20日(月) 午後6時半〜9時半
場所 県サポートセンター604室
定員 35名 要予約
備考 資料代1,000円
下記のプロジェクトの資料を入手し、一読されることをお勧めします。

これまで開発の嵐にさらされて来た首都圏の自然環境の保全・再生は、景気の低迷、少子高齢化社会の到来を受け足踏み状態にあります。
また、最近これまでの近代化や都市的拡大の反省から幾つかの調査・検討が行政・専門家・市民により始まっており、次世代に向けてのグランドデザインが描かれようとしています。

平成13年に決定した国の「都市再生プロジェクト」において、「首都圏の都市環境インフラの再生」と、その中での「まとまりのある自然環境の保全」が位置づけられました。
これを受け、国と首都圏の一都四県および政令指定都市でつくる「自然環境の総点検等に関する協議会」は、「保全すべき自然環境」として、25地域と13河川を抽出し、更に、緊急性が高く、国や地方自治体が重視している11地域(三浦半島を含む)について、自然を守る事業手法を検討し、「首都圏の都市環境インフラのグランドデザイン」を策定しました。

「三浦半島公園圏構想」の策定は、このグランドデザインの中に位置づけられています。

また、県下の緑の保全・再生・創出を量質ともに確保し、その手法を示すことを目的とした「神奈川みどり計画」「(旧)新たなみどり   の計画」も18年3月末に策定される予定となっています。

同時期、川崎市が旗振り役として、多摩丘陵から三浦半島に掛けての70kmに及ぶ緑の回廊計画も新聞発表されています。

これらの画期的ともいえる一連の動きは、これまで省みられる事がなかった身近なミドリ(山、丘、里、川、海)回復の夜明けになるのでしょうか?
ミドリの連続性は確保されるのか?
大規模土地所有との関係は?
活断層ゾーンの対応は?構想の中核となる国営公園とは?
地域の活性化は?

私たちには、まだまだ沢山の知りたい事があるように思えます。
ミドリ元年ともなり得るこの機会に、一緒に知り、考えてみませんか?
参加に際しては、上記のプロジェクトの資料を入手し、一読されることをお勧めします。
資料はインターネットで入手できます。
構想素案
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/seityo/miura/miurasoan.pdf

問い合わせ・予約申し込み
メール office@eco-kana.org
FAX 〒248−0024 
鎌倉市稲村ガ崎1−15−30 柴田好敏
FAX 0467−23−0253 
問い合わせ時にはお名前・連絡先のご記入をお願いいたします。

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